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powerd by 楽市360

アメリカンプロレスは映画スターへの道!?

アメリカンプロレスと言えば、華麗な技と、派手なパフォーマンス。アメリカ本土のみならず、日本でも大人気です。
そして、格闘技の枠を越えて、アメリカンプロレスは一流のショービジネスと言えるでしょう。
レスラーの登場の演出や、レスラーを囲むセクシーな美女達。何より、レスラー達の立ち振舞い。
アメリカンプロレスのレスラー達は、キャラが立っていて、その醸し出すカリスマ性は、ファンを熱狂させています。
その人気のおかげで、アメリカンプロレスの中からハリウッドスターも生まれました。
アメリカンプロレス団体『WWE』のザ・ロックが有名ですね。『スコーピオンロック』を観られた方も多いのではないでしょう。
ある意味、アメリカンプロレスは映画スターへの道なのかも知れません。

やっぱり?

よく囁かれることですが、『プロレスはやらせ』なんでしょうか?
アメリカンプロレスは、とても面白く、レスラーの戦いも驚くほど息がピッタリ(?)です。勿論、その息ピッタリという表現は、華麗な技の出し合いという意味で、見ているこちらをググッと惹き付けてくれます。
アメリカンプロレスの『WWE』はリング上の戦い以外にも、リングを下りた所での、レスラー同士の衝突や、ライバル関係がしっかりしていて、物凄く楽しめます。
あまりにしっかり構築されていて、『これって、出来すぎじゃない?』と思える程なのです。
と、思っていたら、アメリカンプロレスのホームページに気になる人を見つけました。
その方はスタッフの方なんですが、なんとアメリカンプロレスのシナリオライターと言うのです。シナリオライターって脚本家ですけど……。
やっぱりアメリカンプロレスは、あらかじめストーリーが出来上がってるということなんでしょうか?

意地と意地

2008年1月。アメリカンプロレスの中でも大人気の団体TNAと日本の新日本プロレスが対抗戦を行いました。
圧巻だったのは、新日本の永田選手と、TNAのカート・アングル選手が戦った試合。
日本のプロレスとアメリカンプロレスの意地と意地が、ぶつかりあった壮絶な試合で、メインの試合の前だったにも関わらず、メインマッチを越えたと言われるほど評価されました。
お互いが団体の看板を背負った試合だったと言えるでしょう。特にアメリカンプロレスは歴史があるわけで、負けるわけには行かなかったと思います。
結果はカート選手が勝ったわけですが、随所に日本プロレスがアメリカンプロレスを凌ぐ場面もあり、とても見ごたえがありました。
近い未来、日本のプロレスがアメリカンプロレスを越える時が来るだろう、そんな期待感を持たせてもらいました。

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